あんとのブログ

元大手企業勤め、現在は毎日定時帰りのサラリーマンの雑記ブログ

毎日定時帰りサラリーマンの意識低い系クソ日記

自宅作業で集中する方法について

こんばんは、あんとです。

 

自宅でPCなどを使って作業をする時、どうしても作業中にスマホをいじったり、ネットサーフィンしてしまったり、作業に集中できないことがありますよね。

 

僕も自宅作業していててんで集中できないことが多かったので、対策をいろいろ試してみました。

すると、だいぶ集中できるようになったので、いくつか試してみたものを紹介します

 

机の上に作業に関係ないものは置かないようする

特にスマホは通知が鳴るとついつい見てしまうので、別の部屋におきましょう。あと、机の周りには整理された状態にすると、より集中できます。

 

作業する時は着替える

パジャマなど寝る時の格好で作業すると、どうしても途中でベットや布団で寝てしまいたくなったり気が緩みがちです。

自分なりに作業する時の服装を決めておいて、作業する時に着替えるようにしましょう。

 

PC作業時は普段使っているものと違うブラウザを使う

作業中に調べものなどする時にいつも使ってるブラウザを使うと、作業中についついお気に入りに登録されているサイトにアクセスしてしまい、作業が中断されてしまいます。

例えば普段はGoogle Chrome を使っている人は、SafariFirefox,Edgeなど別のブラウザを作業する時のブラウザと決めて、作業時にはそのブラウザのみを使うようにしましょう。

 

腹は八分目で抑える

お腹が満腹の状態だと作業中に眠くなり集中しづらくなります。

八分目くらいに抑えて食事するようにします。

 

なるべく決めたスケジュール通りに行動する

例えば平日は20:00から23:00まで作業時間にして、23:00から24:00までは自分の好きなことをするなど、1日の時間割を自分で作っておいて、なるべく時間を守って行動するようにします。

すると作業することが習慣化されますし、決められた時間に集中して作業することができます。

 

15分〜30分に一回は立つ

ずっと座りっぱなしだと、頭が回らなくなってきますので、定期的に立ってリフレッシュします。

 

 

以上、いくつか作業に集中しやすい方法の紹介でした。

僕が4年半勤めた大手企業をやめてしまった経緯

 僕は入社して4年半務めた大手企業を退職しました。 この退職に至るまでの経緯をつづっていきます。

 

なんで大手企業に入社したか

僕は学生時代、大手企業に入ることを目標に学校の勉強に取り組んでいました。
 
それはただ大手企業に入ったら 周りに褒められそうとか 将来の暮らしが安定しそうと思っていたからです。
 
昔の僕は周りからどう見えるかをすごく気にするタイプだったで知名度の高さを重視して応募する企業を選びました。
 
 
そしてなんとか大手のメーカーに内定をいただきまして、入社することになりました。
 

入社したてのワクワク期

入社してすぐは多くの方がそうだと思いますが、とても希望に満ち溢れていました。
 
僕は地元を抜け出して新天地で働き始めたので、新しい環境にいくこと、そして仕事を始めること、会社の同期との出会いなど全てにワクワクしていました。
 
少なくとも入社して研修をやっていた3ヶ月ぐらいはこのワクワク状態が続いていました。
 

そして社ちくへ...

家と会社をひたすら往復
僕の職場は毎日朝3〜4時まで部屋のあかりがついてるほど残業が多いところでした。
 
新人期間が終わり、本格的に仕事がはじまると、毎日早くとも夜11時頃までは会社に残ってました。 家に帰った後は疲れ果ててシャワーだけ浴びて寝てました。
 
土日は休みでしたがその間も仕事のことがちらつくことが多かったです。
 
基本は寝て疲れを取り、あとは平日に溜まった家事をやってました。
 
繁忙期は休日も出勤したりしてました。
もうこうなると本当に 「なんのために生きてんの俺?」 って思ってましたね(笑)
 
自分の趣味を楽しむ暇もなく、仕事も楽しいわけじゃない。
 
そんな人生でいいのかって
 
入社して数年働いている中でそんなことを考えるようになりました。
 
プライドが邪魔をしてやめれない しかしそんな生活でもすぐには仕事をやめれませんでした。
 
それは僕はそもそも周りから褒められたい、ちやほやされたいと思って大手企業に入っていたため大手企業ブランドを捨てることがすごく嫌でした。
 
自分のプライドが邪魔をして会社を本格的にやめようと考えるまで少し時間がかかりました。
 

退職を決意

精神が壊れ始める
自分のプライドを保つため社畜生活を続けていましたが、数年の長時間労働は徐々に僕の精神を壊していきました。
 
無力感、食欲低下などの症状が出はじめこのままではうつ病になってしまうんじゃないかと思い始めました。
 
うつ病になると人によっては数年間治療をしなければならず、社会復帰に時間がかかってしまうため、このままではまずいと考えるようになりました。
 
他にもやめたい理由はありましたが一番は自分の体調不調が理由で退職を決意しました。
 

大手企業を退職してからどうしたか

大手企業を退職してから僕は、他人からの評価ではなく自分が幸せを感じられるかを重視して生きるようになりました。
 
そして大手企業時代もっともいやだった長時間労働が、全くない企業に転職しようと考えました。 現在はほぼ毎日定時帰りの会社に転職し、自由な時間を使って自分の趣味などを楽しんで生活できております。
 
僕はやめてから現在までの間、大手企業をやめたことに一度も後悔しておりません。
 

今だから言える大手企業に入るデメリット

会社をやめるハードルが上がる
僕の場合は自分のプライドを保てるというのが大きかったですが他にも大手企業を離れると
 
給料・福利厚生が良い
クビになりづらい
会社のネームバリュー
 
などのメリットを捨てることになるため、中小企業に比べるとやめる決断を下すまでのハードルがすごく高くなってしまいます。
 
そのため例えば精神的・身体的に不調が出ていてもやめる決断が下せずに病気になってしまうなどのことが起こりかねません。
 
無駄な書類を作成することが多い

大手企業では、どんな仕事をするにも書類を書かされることが多いです。

 
会社内のものを借りるための書類、ものを会社から持ち出すための書類、会議を開くための書類 など… このような書類を作成するのに結構な時間を取られてしまいます。
 
結果、自分の本来の仕事が進まず、残業必至といったことにもなったりします。
 
その会社でしか役に立たない知識ばかり身につく
大手企業では自社独自のルールが多く、そのルールに従って仕事が進められます。
そのため、会社内のみにしかない仕事が多く存在しています。
 
そのような仕事をこなしていてもその会社でしか役に立たない知識ばかりが身についていきます。 そのためその会社でしか仕事ができないようになり、どんどん会社にしがみつくようになってしまいます。

まとめ

  • 僕は入社した大手企業を長時間労働による体調不良が理由で4年半で退職した
  • 退職してからはほぼ毎日定時に帰れるようになり幸せになった
  • 大手企業もいいところばかりではない
 
企業勤めで以前の僕と同じような方はたくさんいると思います。 この記事がそんな方々の少しでも参考になれば幸いです。